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海外出張に行ってきました!

東北の大震災、原発の問題。日本は、まさに、
今迄経験したことのないような厳しい状況に
置かれていることは、言うまでもありません。

このような状況の中で、それぞれができることを
一つずつ行ない、一歩一歩前に進んでいくことが
大切であると感じます。

5月17日、スケジュールを遅らせていた出張に出発しました。
成田空港のビルの中も節電の為、照明が減らされ薄暗い
感じです。

7時間半のフライト、そして、2時間の車での移動を
経て夜9時過ぎ目的地に到着。

レストランで夕食の為、待っていたファームの社長と
挨拶を交わし席に着くと、開口一番、
「日本は、どうですか。」と心配気に尋ねてくれました。

翌日、気温は31度。アロワナのストック場の
建屋の中は、35度はあるかと思われる中で、
一匹ずつ念入りに、心をこめてアロワナの選別を行ないます。

突然、空が真っ暗になり熱帯地方特有の
スコールがやって来ました。
まるで、バケツをひっくり返したような
激しい雨が屋根を叩きます。

このスコールは、毎回20分位でピタッと止み、
再び灼熱の太陽が顔を出してくるのです。

選別を終え、池の周りを歩いていた私に、
アロワナの管理責任者が声を掛けてきました。

「日本のことは、TVでよく知っている。
 だけど、日本は大丈夫。時間は必要だけど
 必ず立ち上がる。日本は底力のある国です。」

この言葉を聞いた時に、「あー。海外の人達も
温かく、そして強い気持ちで日本の力を
信じていてくれているんだ。」

私自身も一生懸命頑張らなくてはという思いが
湧き起こります。

納得のいくアロワナ達の選別、そして、心温まる
思いやりの言葉、とても得るものがある
有意義な出張となりました。

2011-5-27-0162a.jpg
左)アロワナファームの社長ハントン氏
右)声を掛けてくれたアロワナの管理責任者のA氏

2011-5-27-0151a.jpg
広大なアロワナ養殖池

2011-5-27-0144a.jpg
アロワナの幼魚がストックされている
大量の飼育ケース

2011-5-27-0135a.jpg
どこのアロワナファームも
番犬が必ず放し飼いにされている。

2011-5-27-0140a.jpg
究極のアロワナ達を手に入れる!
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