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アメリカのジャーナリストがアジアアロワナの取材に訪れた!

ARアジアアロワナ専門店・アクアルビーAR

2009-6-5_0013-1.jpg
MISS,EMILY VOIGT

6月2日の昼過ぎヒルトンホテルから電話があった。
「高橋さんと連絡を取りたい方がいらっしゃいます。
アメリカの方です。英語を話せますか。」
すると受話器の向こうから、流暢な英語が流れ始めた。
(あたりまえ!)

「私は、ニューヨークの雑誌のジャーナリストです。
シンガポールの観賞魚の展示会で、ティムールユダ
ファームのウィリー氏に会い、ミスター高橋を紹介
されました。」

「アクアルビーに行きたいのですが」

「いいですよ。いつですか」

「日本の滞在は2日間です。今これから行きます」

何とも突然な話であった。

1時間もすると、金髪の若い女性が
タクシーから降りたった。
マックコーヒーのカップを片手に、リュックを
しょって店に入ってくる。

彼女は、ここ数ヶ月アジアアロワナの取材に
取り組んでいる。
アメリカでは、法的に輸入が認められていない
アジアアロワナ、しかし、チャイニーズレストラン
などで目にする機会は多い。

高価な価格で取り引きされる、
神秘的な魚に大変興味を覚えたらしい。

そこで、原産地の状況や、最も大きなマーケットである
日本の様子を、取材することが今回の目的なのだ。

「日本には、年間どの位輸入されているのか?」

「価格は、いくらぐらい?」

「日本では、鯉とアジアアロワナでは、どちらが
人気があるのか?」
矢継ぎ早な質問が3時間間髪入れずに飛んでくる。

この後、台湾に行き、マニアのすごい
アロワナを取材する予定になっている。

私は、思わず質問してみた。
「あなたは、以前からアジアアロワナのことを
ある程度知っていたのですか」

「いいえ、数ヶ月前までは、全く知りません」

既に、インドネシアやマレーシアのファームも
訪問したらしい。
一搬には、何年かかっても得られない知識や
情報を彼女は、ほんの2~3ヶ月で、実際に
目で見て自分のものにしてしまっている。

たった一人で、そして、リュック一つで世界を
飛び回っている。
これが本当のジャーナリストの姿なのかも
しれない。その底知れぬバイタリティーと
行動力。

そう、私達、日本人ももっともっと元気を出して
頑張ろう。
私はアロワナの取材を受けながら、彼女の
青くすんだ瞳の輝きに、みなぎるパワーを
感じた次第である。

2009-6-5_0007-1.jpg

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アクアルビー

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