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アクアルビー・立鱗病について

ARアジアアロワナ専門店・アクアルビーAR

まだまだ寒い日が続きます。

水換えの際のちょっとした水温変化や

水質変化により、この時期には、

立鱗病が発症しやすくなります。

こじらせると命取りになるやっかいな

病気なので、少しでも鱗に異常が

見られたら、早期の対応が必要です。



【立鱗病について】


●症状

一般にはマツカサ病と呼び、

鱗が松笠のように逆立つ病気である。

鱗の縁が浮き上がってくるので発見しやすく、

患部が赤くただれたり、黒ずむこともある。

早期治療が大切。

悪化させると死に至る恐ろしい病気である。



●原因

水温変化や水質変化に起因して発病する。

特に輸入後や水換え後の数日以内に

発病することが多い。



●治療

発見後、ただちに水温を33℃に上げる。

水100リットルに対しして250gの塩(濃度0.25%)

を入れ、2~3日経っても快方に向かわないようで

あれば、グリーンFゴールド顆粒を規定量の1/3

追加する。幼魚では急性の場合が多く、数日で

全身の鱗が逆立ち、ポップアイ(眼球突出)や

身体がフグのようにむくんだりする。

最悪の場合、1週間で死亡することもある。

だが一方で、適切な初期治療により完治しやすい

ことも幼魚の特徴である。

成魚では症状はゆっくりと進み、数枚の鱗が

浮き上がった段階での治療ならば数日で治る。

しかし、全身の半分の鱗が浮き上がってしまうと

長期治療が必要となり、なかなか治らない。


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アクアルビー

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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