FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地下室へ吸い込まれていく2400水槽

2011年2月10日、東京のお客様の自宅地下室へ
2400水槽の搬入作業を無事完了しました。
1年越しの計画でした。

М氏は、地下の自室にアロワナの為の大型水槽を
置くことを前提に、家を設計されました。
壁に取り付けられた温度調節可能な混合水栓、
床に設けられた排水溝、水槽を置く場所はフローリングを
貼らず、コンクリートのたたきというように、全てが綿密に設計されています。

当店を訪れ、1匹目の過背金龍スタイルバッファローを購入され、
その後、複数のアロワナ達を手に入れられた際、
大型水槽の計画を伺いました。
これらのアロワナ達が30㎝を越える頃に、地下室に
水槽を入れたいとのこと。

希望は、地下室に入る最大サイズ。
「地下室」という言葉が気にかかり、現場を見に行くことにしました。
水槽のサイズゆえ、室内階段からの搬入は無理、地下室の
明かり取りのスペースから、吊り下げる方法しかありません。

そこで、明かり取りスペースの間口の寸法を全て計り、
10分の1サイズの断面図を作り、この上を
各サイズの水槽の型紙を動かしてみます。

すると2750水槽は搬入不可能。壁にぶつかって入りません。
机上の計算では、(L)2400×(W)1000×(H)600が
限界であることがわかりました。

更に、メーカーの社長を同行し、再度現場確認。
2400水槽は、本当に入るのか、
そして、吊り下げ方法は、人力か、クレーンか。

結論は、「クレーンを使って2400水槽を吊り下げよう。」
ということに相成ったのです。

0338a.jpg
地下室の明かりとりスペース

0351a.jpg
いよいよ設置作業スタート!
白いフェンスの所が、地下への
明かり取り。

0353a.jpg
最初にアングル台を入れる。

0359a.jpg
一度吊り上げてから、
地下室へ降下させていく。

0361a.jpg
まさに紙一重の状態で、
地下へ吸い込まれていくアングル台。

0362a.jpg
クレーンの操作をする人に、
適格な指示を与えるプロスタッフ。

0390a.jpg
同様の手順で次に
(L)1800×(W)750×(H)400の
濾過槽を吊り下ろしていく。

0395a.jpg
最後は、(L)2400×(W)1000×(H)600の
水槽の出番。作業は、佳境へ!

0399a.jpg
地下室へ吸い込まれていく2400水槽

0401a.jpg
慎重な作業が進む

0413a.jpg
手際のよい配管、設置作業

0421a.jpg
排水溝に、直接排水できるように配管完了!
モーターは、2基使用。

0423a.jpg
水を入れて、配管の水漏れチェックを行なう。

0468a.jpg
壁に設置された混合水栓

0478a.jpg
セット完了!迫力の水槽全景!
無事、地下室に入ってよかった!

0417a.jpg
出番を待つ
合計14匹のアルティマとスタイルバッファローの
中の1匹!1才でこの発色!

0471a.jpg
頭部まで光り輝くМ氏コレクションのアルティマ!

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

aquaaqua777

Author:aquaaqua777
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。